月経教育の大切さ

 私たちは「月経教育」による女性のQOL(quality of life=生活の質)向上を目指します。

 男性のみなさん、突然イライラし始めた女性を不思議に思ったことはありませんか?

 女性のみなさんは、わけもなく泣きたくなったり、なぜか人にキツくあたってしまったことはありませんか?

 これらは単に気分の問題ではなく、月経周期やホルモン分泌によるものかもしれません。月経、生理、月のもの…いろいろな言い方でタブー視されている月経ですが、それ故きちんと学べる場所や機会がありません。

 月経教育に理解をもって広め、老若男女問わず皆が理解を深めることで「男女雇用機会」「未婚・晩婚化」「少子化」問題の解消、さらには「日本の経済効果」にまで寄与する社会貢献になることを目的とし、「月経アドバイザー検定」を立ち上げました。

 

月経を知る

 女性が自分自身の生理をが問題ないと思っていたり、また男性もパートナーや家族の生理にはあまり関心がなく触れてはいけないと思っていたりする事もあります。

 しかし男女ともに、女性のからだの仕組みを正しく理解することが、女性の人生や日々の健康、さらには社会で関わる男性自身の生活までも、より楽しく過ごせるよう影響していくのです。

 

月経を深く理解できると・・・

  • 日々の健康状態把握(月経周期を知る)
  • ライフデザイン(働きやすさ・出産時期の見極め)
  • 女性の社会進出(性差の社会的背景を知って対応する)
  • ライフステージにおける健康管理(病気予防)

・・・など考える力が身につきます。

 男女とも社会的に円滑な関係性を築きあげることができたり、健康面でも信頼される生き方につながります。